たかまるブログ

WordPressインストール後の最初にすべき設定

      2015/10/15

WordPressとは

wordpressロゴ
世界中で利用され圧倒的なシェアを誇りながら無料で利用できるCMS(Contents Management System)です。CMSをそのまま訳すとコンテンツ管理システムになります。この場合のコンテンツとはWebサイトで使われる文章や画像といったものになります。Webサイトを作るにはHTMLやCSS、場合によってはJavascriptやサーバ側のプログラムが必要ですが、WordPressを使うとこういった知識がなくても自分のWebサイトを持てます。僕もいくつかWordPressを利用しているサイトのお手伝いをしたことがありますが、WordPressは本当によくできているなぁと思います。様々な機能をプラグインを使って追加することができるし、色々なテーマをインストールすればコンテンツはそのままにあっという間にWebサイトの見た目を変更することができ、便利です。使っている人も多いので、困ったことがあれば検索すると解決策にたどり着くのも素晴らしいです。こういう機能欲しいなぁと思ったらそれも大体あります。

ただアクセスが多くなってくると自分で対策をするか、技術者の人に頼むか高いサーバに乗せ換える必要があります。単純にブログを持ちたいというのであれば、WoredPressよりできることは限られますが、livedoorブログといったようなブログサービスの方がいいかもなぁとは正直思います。

Googleのスパム対策チームのリーダーで、検索品質チームとともに検索エンジン最適化問題の対策を行っているマットカッツ氏もWordPressを利用されています。
マット・カッツ氏のブログ https://www.mattcutts.com/blog/

この記事ではWordPressを入れて最初にした方がいいWordPress本体の設定についての紹介です。

WordPress本体を更新

僕はコアサーバの自動インストールを使ってWordPressをインストールしたのですが、さっそく更新がありました。セキュリティを高めるための更新もあったりするので「更新してください」と表示されていれば更新します。WordPress本体にかぎらずプラグインも同じです。
使わないのであれば削除するのが一番で、使っている内は更新があると素直に更新するのが一番です。
WordPressの更新案内
WordPressの更新ボタン
WordPress更新完了
正常に終われば「ようこそ!」と歓迎してくれます。

一般設定

一般設定はサイトのタイトルや何かあったときにWordPressから連絡をもらうためのメールアドレスなどを設定します。
Wordpress_設定_一般設定

サイトタイトル

ここでつけたサイトタイトルはページのタイトルとしても使われるため、ブックマーク時や検索結果に表示されるようになります。アフィリエイトサイトなど、狙ったワードがサイトタイトルに入っていると太字で表示されて目立ちます。とても大事な部分なのでよく考えて決めるべきなのですが、僕のサイトは「たかまるブログ」にしました。サイト名で指名検索されるといいなーと思うのですが、そういう時にそなえて覚えやすい名前がいいかなーと思ってたかまるブログに決めました。
決めたサイト名で検索してみて競合調査してみた方がいいです。本当は「タカログ」にしたかったのですが「タガログ語」が強すぎて、、諦めました。。
どうせならサイト名で検索したとき、一番上に表示されたいですもんね!

キャッチフレーズ

空にします。
WordPressのテーマ作成者によって扱いが変わるので空にするのが無難です。
テーマによってはタイトルの中に入ったり、h2で囲まれたり色々な扱いを受けます。なので空が無難です。
このサイトはSTINGER5というテーマを使わせて頂いていますが、もしテーマを変えた場合うっかり忘れると嫌なのでやっぱり空のままにしておこうと思います。

メールアドレス

運営しているサイトにコメントやリンクがついた時などなどWordPressがお知らせしたいときにこのメールアドレスに連絡がきます。
普段使っているメールアドレスを指定すると吉です。

メンバーシップ

「だれでも登録ができるようにする」のチェックが外れているか確認します。
WordPressは複数人で記事を書いたり、テーマを編集したりする事ができるのですが、ここにチェックをつけるとサイトの管理権限を持つ人以外でもメンバーを追加できるようになります。勝手に追加されたら困りますね!
なのでチェックはつけません。怖いので。

設定_一般設定_タイムゾーンや日時

タイムゾーン

ここから下はWordPressの日本語版ならば変更する必要が無いです。
「東京」になっていることを確認します。
海外に住んでいる場合はここを変えます。

時刻フォーマット

僕は24時間表記が好きですが、慣れていない人は読みにくいので12時間表記のままです。

週の始まり

「月曜日」のままにしています。
キリスト教だと週のはじまりは日曜日らしいですが。月曜日はじまりだと土日が並び、平日と休日で別れるので月曜日はじまりが好きです。

サイトの言語

日本語しか使えないので「日本語」です。

投稿設定

WordPressの管理画面から記事を投稿するときの設定を行います。Webサイトに表示される部分ではなくて管理画面の設定です。
WordPress設定_投稿設定

:-) や :-P のような顔文字を画像に変換して表示する

ここはチェックを外します。
欧米の顔文字を使う人は別ですが、何かあったときに勝手に変換されるのが僕はいやなので外しておきます。
外さないとこのような表示なります。
WordPress設定_投稿設定_顔文字変換

不正にネスト化した XHTML を自動的に修正する

チェックしません。
行儀が悪いプラグインによってはエラーを招くことになります。
そういったエラーに時間をとられるのは残念なことなので、できる限り標準の設定にしておきます。

メールでの投稿

利用する予定がないので特にいじりません。
そもそもこれは将来的に削除される機能みたいです。

更新情報サービス

WordPress設定-投稿設定-更新通知サービス
これは、記事を更新すると色々なところに通知して「更新したよ!見に来てね!」のアピールなのですが、正直あまり意味ないと思っているのでそのままにしておきます。Googleが強すぎるのでGoogleだけに知ってもらえればいいかなとも思っています。Yahoo検索も中身はGoogleですし。
Google先生にはお世話になっているので、後述のプラグインを使って宇宙最速で通知します。これをするとコピーコンテンツとして疑われることもないです。

もし更新情報サービスを追加するのであれば、日本語だと

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://bulkfeeds.net/rpc
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://coreblog.org/ping/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://www.blogpeople.net/ping/
(引用元 : WordPress Codex 更新通知サービス)

このあたりを追加するみたいです。
ただ、止まっていたりすることもあるのでチェックが必要です。止まっているとエラーがエラーログに落ちると思うので、それも個人的にやだなーと思う理由の一つです。

表示設定

WordPress設定-表示設定
トップページに表示するページの設定や、最新の投稿、アーカイブページの表示数の設定です。Webサイトの表示に関わる部分の設定になります。

フロントページの表示

ブログを作るので「最新の投稿」にしておきます。
企業サイトやアフィリエイトサイトは「固定ページ」にして色々となんやかんやした方がいいと思います。

1ページに表示する最大投稿数

トップページに何記事表示するかです。
こだわりないので標準の10記事設定のままにしました。
あまり多くしすぎると表示が遅くなるので、多くても10くらいがいいと思います。

RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数

RSSまたはAtomというものを使って記事を配信するときに、なん記事単位で配信するかです。
「1ページに表示する最大投稿数」が人間向けだとしたら、これはプログラム向けです。
こだわりないので標準の10記事設定のままにしました。

RSS/Atom フィードでの各投稿の表示

これはRSSまたはAtomを使って、プログラム向けに配信する記事の内容を決めます。
全文配信するか、記事の一部だけにするかという設定です。
RSSリーダーを使って読んでいる人が、そのRSSリーダー内で完結するか、一部配信だと続きが気になって僕のサイトに来てくれるかも!
というような違いです。
わざわざ僕のサイトをRSSリーダーに登録してくれている人がいるのであれば、利便性を考えて全文配信でいいかなぁと思うので、標準の「全文を表示」にしています。
(RSSリーダーによっては一部配信だとしても直接サイトにアクセスして、記事全文を取得しているサービスもあるかもしれないですが、、)

検索エンジンでの表示

チェックを外したままにしておきます。
チェックを付けると全ページにnoindexが入り検索結果に表示されなくなるので、いくら記事を書いたとしても人がこず、悲しい結果になって毎晩枕を濡らす結果になるの間違いなしです。

ディスカッション設定

WordPress設定-ディスカッション設定
他のWordPressサイトとのピンバックによるコミュニケーションの設定や、自分のサイトについたコメントの設定です。
個人的にはディスカッション設定ではなくてコメント設定という名前にすればわかりやすいのになぁと思っています。

投稿のデフォルト設定

コメント欄が盛り上がると嬉しいので、コメントは受け付ける設定にしました!
ただコメントスパムが怖いのでAkismetというプラグインを必ずいれます。
これは有料のプラグインですが、実は無料でも使えます。

「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる 」というのはトラックバックのことです。簡単にいえば記事中にURLを書くと、そのURL先からも自分の記事にリンクが貰えるという仕組みです。相手が受け付けていれば相互リンク貰えるみたいなものなので、やっておいた方がいいですね!!

「新しい記事に対し他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける 」というのは、その逆バージョンで誰かが僕のサイトの記事を紹介してくれたら、それが分かるようになります。相手が引用してくれたときなどに通知がくるので、これをWordPressで承認すれば僕のサイトから紹介してくれたサイトにトラックバックのリンクが作成されます。相手サイトと僕のサイトで仲良くなったみたいな感じで、やさしい世界。これは承認制なのでスパムだったら無視すればいいです。善意でリンクしてくれたサイトを全力承認するためのやつです。

他のコメント設定

コメントとして書き込むためのコストが低ければ低いほど、スパムみたいなのが湧きやすいので「名前とメールアドレスの入力を必須にする 」はチェックを外さない方がいいです。
とはいえ、名前もメールアドレスも適当に書けるのですが、、

自分宛のメール通知

コメントが投稿されると一般設定のメールアドレスで設定したメールアドレスにメールが届くようになります。
まだ届いたことがないんですが、コメントのメールが届くと嬉しいですね〜(要はお待ちしています)。

メディア設定

WordPress設定-メディア設定
アップロードした動画や画像などのファイル関連の設定です。WordPressにはアップロードした画像を自動的に大、中、小といった3つのサイズを用意してくれる機能があります。
その大、中、小の画像サイズを設定するためのページです。この設定はこれからアップロードする画像に適用されるもので、一度アップロードした画像には後から遡って適用されることはないので、やるのであれば最初に設定しておく必要があります。
ただ、標準の設定でよくできているので特に変更するところはないかなぁと思います。

パーマリンク設定

WordPress設定-パーマリンク設定
サイトのURLに関する設定です。大事です。
むしろこれが書きたいがために頑張ってきました。

一番いいのは

/%category%/%postname%

を設定して

  • カテゴリー ( category )
  • 記事名 ( postname )

ともに英語で設定するやり方です。

GoogleがオススメするURLは

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。http://www.example.com/index.php?id_sezione=360&sid=3a5ebc944f41daa6f849f730f1 のような URL 自体は、ユーザーの関心を引くことはほとんどありません。
(引用元: シンプルな URL 構造を維持する)

と、

  • ゴチャゴチャしたURLではなくてシンプルなもの。
  • URLを見れば何の記事か分かるもの
  • (たぶん)URLの変更が難しければ数字等をつかったIDでもOK

とGoolgeが公式に説明しています。
IDで書こうが、人間が分かるように文章でURLを作ろうがSEO的にどういう効果があるのか検証したことはないですが、数字でつくられたURLよりぱっとみてわかりやすいと思うので僕もこれに従いたいと思います。単純に便利ですし。
このページは

  • wordpress-initial-settings

というURLですが別にローマ字で

  • wordpress-de-yarubeki-saisyo-no-settei (wordpressでやるべき最初の設定)

とかでもいいのかなぁと思っています。
何か違いあるのかなぁと思うので、試していきたいです。

URLの一部を取り除いたらどうなるかも考えよう
また、記事名の前にカテゴリを入れる理由ですがあなたのサイトのユーザーには、あなたの想定外の方法でサイト内を移動する人がいるかもしれません。
例えば、パンくずリストを利用せず、URLの一部を取り除くことによって、より概略的なコンテンツを見つけようとすることが考えられます。また、http://www.blume-gift.jp/news/2010/201004.htmというページを訪れたあとで、http://www.blume-gift.jp/news/2010/とアドレスバーに入力し直して、2010年のニュースの一覧を見ようとする、と>いった方法が考えられます。
(引用元: 検索エンジン最適化スターターガイド)

とあり、僕もその通りだと思いますし、これは僕自身もやったことあるので記事名の前にカテゴリをはさんでいます。

つまり

  • wordpress/wordpress-initial-settings

というURLを削って

  • wordpress/

というURLにした場合、そのサイトでwordpressに関する記事の一覧があれば便利なのでそうしたいと思います。
コンテンツの構造化を示すために、こういったURLにすることもあるようですが Googleが構造化されたパンくずを読み取り理解した上でリッチスニペットとして検索結果に出しているので、別にこういったURLにしなくても構造化のためであればパンくずをキチンと設定すればいいのかなぁと思っています。
検証したことはないですが、Microdataのようなパンくずは属性を明示的に指定できるので間違いなくパンくずの方がよさそうな気はしています。

あと、なぜ日本語ではなくて英語で書くかですが、例えば日本語URLをLINEで送ると相手側では日本語部分をクリックできないことがあります。
mac、windows、iphone、android のLINEで日本語を含むURLを送ったときこうなります。

日本語ドメイン

使ったURは以下の通りです。

  • http://日本語.jp
  • http://xn--wgv71a119e.jp/

アクセスすると2つとも同じページにアクセスされるはずです。
日本語として見えているのは、ブラウザ等が気をきかせて人間に読みやすいようにしているもので、実体としては2行目のxn--から始まるpunycode変換されたURLが実体です。
ですが、人間がみて日本語に見えるURLもクリックできたら便利だなーという事で、クリックできるようになっていたりします。ですが、色々な環境で試してみると、、

macのLINE

mac-line-punycode

windows pcのLINE

windows-pc-line-punycode

iphoneのLINE

iphone-line-punycode

androidのLINE

android-line-punycode

windowsとandroidのLINEではクリックすることができないURLがでてきました。
クリックできないので、シェアされてもアクセスできないかもしれません。
(通常は punycode変換後の xn--から始まるURLでシェアされると思うので問題ないとは思いますが、、)

日本語ファイル名

使ったURは以下の通りです。

  • https://ja.wikipedia.org/wiki/日本語
  • https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E

アクセスすると2つとも同じページにアクセスされるはずです。
先ほどと似ていますが、今度はドメイン部分ではなくてドメインより後ろの部分です。2行目の%(パーセント)が付いているのは、URLエンコードされたものです。
ブラウザや検索結果などでは、人間が読めるように日本語で表示されていたりしますが、実体は2行目にあるようなURLエンコードされたURLです。

これをためしてみると、、

macのLINE

mac-line-url-encode

windows pcのLINE

windows-pc-line-url-encode

iphoneのLINE

iphone-line-url-encode

androidのLINE

android-line-url-encode

androidの場合、部分的にクリックできないものがありますね。。
これだと

をシェアしたつもりなのにクリックすると

ここにアクセスしてしまいます。
iphoneから送るとクリックできるようになっているので気づきませんが、androidで受け取るとURLが欠けた状態になるので、場合によっては問題に気づかないことがあるかも。。

こんなに普及しているLINEでこういった状態なので、調査はしていないですが他のアプリでも起きてるんだろうなぁと思います。

そもそも普通に使っていて起こるのか

これ実は、ちょっと前に友達からURLをシェアされたときに、この状態になっていました。相手はiphoneで僕はandroidです。

なぜ、iphoneからだと%が沢山ついたURLではなくて日本語で送られるかというと、iphoneのブラウザであるSafariを使っている場合にアクセスしたURLをコピーするとこうなります。
iphone-safariとchromeの日本語URL

この画像はiphoneのsafariとchromeを使ってそれぞれ

ここにアクセスした後にURLを直接コピーしてメモアプリに貼り付けたものです。
safariでアクセスして貼り付けると日本語になっているのが分かります。
友達はこれをLINEに貼り付けて僕にシェアしたというわけです。

つまり、

  • iphoneのsafariで日本語のURLを使っているサイトにアクセス
  • URLをコピー
  • LINEに貼り付けて送る
  • 相手がandroidのLINEでみると、リンクがクリックできずに\(^o^)/状態に

となります。
別にこれはandroidのLINEに限らず、他のアプリでも同じことが起こりうるのでURLに日本語を含めず英語にした方がいいな〜という理由はここにあります。

でもこれ、LINEで見つけたのでLINEを使っていましたが、例えば

https://www.google.co.jp/にアクセスしてみてー

とURLと文書をつなげて書かれると、機械的にどこまでURLとしてクリックできるようにすればいいのかって分からない気がするんですよね。僕はこれ根本的な問題じゃないのかなぁと思うんですが、どうなんですかね。

検索結果での日本語URLとパンくず

日本語のURLだと検索結果に表示されるし、クリック率があがる!というような話もありますが、これはちゃんとパンくずを設定すればいいと思っています。
パンくずが設定されていない場合は、日本語のURLが検索ワードに応じて太字で表示されます。
Goolge検索結果-日本語URLの場合

一方パンくずが設定されている場合は、URLが入っていた部分にパンくずが入るようになります。
Google検索結果-パンくず表示の場合

パンくずの1行上にはページのタイトルが入るので、タイトルでそのページの内容が、パンくずでどういったカテゴリに属するものか、パンくずの下にあるディスクリプションでそのページの要約がわかるのでとても親切でキレイだなぁと思います。

これをみると、パンくずの左端にはドメイン名が入っているのが分かります。パンくずとして表示される最大の文字数は決まっています。
つまり、ドメイン名が短いほどパンくずとして提供できる文字数が多くなり有利かなぁと思います。

随分脱線していますが、URLには日本語を使わないのと、パンくずはキチンと設定すべきだと思っています。
googleがサポートしているパンくずは

  • Microdata
  • RDFa
  • JSON-LD

です。
Structured Data

使っているWordPressのテンプレートで、Goolgeがパンくずを正しく認識できているか確認するツールがあるので必ず確認した方がいいです。
Google構造化パンくず確認ツール

Structured Data Testing Tool

でも、日本語URLにしているとSEO的に強いという話もあったりしますが、どうなんですかね。僕ははじめたばかりで、そういう話は聞いたことがあるものの実際にやったことがないので肌感覚でわかってないです。ただ、もし効果があったとしても結局のところはコンテンツや運営が大事になってくると思うので日本語を使う必要は本当にあるのかなぁと思っています。

次はプラグインのインストール

こちら!
と言いたい所ですが、まだ記事ができてません。

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